境内のご案内
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氷川参道沿い 飛び地

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武蔵一宮 氷川神社
境内案内図

氷川神社御本殿

氷川神社御本殿

御祭神
須佐之男命(すさのおのみこと)
稲田姫命(いなだひめのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)

昭和15年に造営された流造の本殿です。
当初、本殿始め拝殿、舞殿、楼門等の屋根は檜皮葺きでしたが、
明治天皇御親祭100年祭の記念事業として現在の銅板葺きになりました。
正月の新年祈祷や本殿挙式、団体の正式参拝は拝殿で行います。

門客人神社

門客人神社

御祭神
足摩乳命(あしなづちのみこと)
手摩乳命(てなづちのみこと)

稲田姫命の御親神。社殿は寛文7年造営のもので市の文化財に指定されています。

御嶽神社

御嶽神社

御祭神
大己貴命(おおなむちのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)

国土経営の神々。社殿は寛文7年造営のもので市の文化財に指定されています。

六社

六社

住吉神社

御祭神
底筒男命(そこつつのおのみこと)
中筒男命(なかつつのおのみこと)
上筒男命(うわつつのおのみこと)

伊弉諾命が身を清めた時に
生まれた神々。航海の神。

神明神社

御祭神
天照大御神
(あまてらすおおみかみ)

伊勢の神宮に祀られている
皇室の祖先神。
須佐之男命の御姉神。

山祇神社

御祭神
大山祇命
(おおやまづみのみこと)

足摩乳命の御親神。
山の神。諸産業の神。

愛宕神社

御祭神
迦具土命
(かぐつちのみこと)

火を司る神。

雷神社

御祭神
大雷命
(おおいかづちのみこと)

農林業の神。

石上神社

御祭神
布都御魂命
(ふつのみたまのみこと)

神武東征軍を救った刀の神。
戦の神。健康の神。

天津神社

天津神社

御祭神
少彦名命(すくなひこなのみこと)

大己貴命と共に国土経営に携わった神。医学薬学の神。恵比須様。
社殿は寛文7年造営のもので市の文化財に指定されています。

稲荷神社

稲荷神社

御祭神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)

須佐之男命の御子神。食物の神。

宗像神社

宗像神社

御祭神
多起理比売命(たぎりひめのみこと)
市寸島比売命(いちきしまひめのみこと)
田寸津比売命(たぎつひめのみこと)

須佐之男命の御子神。多起理比売命は大己貴命と夫婦神。弁天様。

松尾神社

松尾神社

御祭神
大山咋命(おおやまくいのみこと)

酒造、水の神。

天満神社

天満神社

御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

全国に一万社以上ある学問の神。
天満神社は飛び地になっており、参道の平成ひろばの東側に建てられています。

神札授与所・祈祷殿

神札授与所・祈祷殿

平成25年12月に竣工した建物です。
造営にあたり、埋蔵文化財の発掘調査した結果、
縄文時代後期の祭祀跡や住居跡、耳飾り、土器、土偶、口琴、黒曜石などが出土致しました。
祈祷待合室には祈祷申込者用の男女トイレ、バリアフリートイレ、授乳室があります。

蛇の池

蛇の池

見沼にも流れていた湧水で、現在も清水が神池に注いでいます。
以前は禁足地で一般の方は見る事が出来ませんでしたが、現在は道も整備され近くまで行く事が出来るようになりました。
水路にはアジサイが生茂り、初夏には蛍が放生されます。

楼門

楼門

昭和の大造営で建てられた楼門は賀茂別雷神社・賀茂御祖神社の楼門を模したものです。
神橋と朱塗りの楼門は氷川神社を象徴する建物となっています。

祓殿

祓殿

祭典前に、お祓いである修祓が行われる建物で、儀式殿として結婚式もこちらで執り行います。

神饌所

神饌所

大湯祭の百味膳など、調理神饌をお供えする祭典前にはこちらで神饌を調理します。

神輿舎・力石

神輿舎・力石 神輿舎・力石

8月2日の神幸祭で用いられる神輿が納められています。
その脇には江戸期、明治期に奉納された力石7石があり、一番重いものが60貫目余(225kg以上)です。

楼門前手水舎

楼門前手水舎

参拝前に手水を行う建物です。

楼門内西手洗い所

楼門内西手洗い所

男女トイレ、バリアフリートイレがあります。

車祓所

車祓所

交通安全祈願の方はこちらに前向き駐車の上、受付をお願い致します。
9台まで駐車出来ますが、満車時は第2駐車場に駐車して頂き、受付時にお伝え下さい。
バスやトラックなど大型車のお祓いは六社前のスペースで行いますが、事前にお電話でご連絡をお願い致します。

第二駐車場手洗い所

第二駐車場手洗い所

男女トイレのみ、バリアフリートイレはありません。

古神札納め所

古神札納め所

古いお神札やお守りの納め所です。
十日市や正月には、他に臨時の納め所を設けます。

夫婦楠

夫婦楠

根元の方で繋がる巨木の楠は夫婦楠として信仰されています。

奉納酒樽

奉納酒樽

平成29年の明治天皇御親祭150年大祭にあたり、埼玉県酒造組合より薦樽が奉納されました。
埼玉県内には三十五蔵の酒蔵があります。
平成29年の明治天皇御親祭150年大祭にあたりその内、二十五蔵より四十個の酒樽の奉納を頂きました。

氷川茶庭(額殿)

氷川茶庭(額殿)

元は奉納額を掲示していた額殿です。
改修工事を行い、氷川茶庭として休憩所となっています。


氷川茶庭の公式ウェブサイトはこちら

神楽殿

神楽殿

3月の郷神楽や11月の講社大祭などで神楽が奉納されます。
また、5月の道饗祭では斎場祭を行います。

大祭記念碑

大祭記念碑

明治天皇が当社で御親祭されてより150年目の佳節を奉祝し、平成30年に建立された記念碑です。

戦艦武蔵の碑

戦艦武蔵の碑

昭和19年10月24日にフィリピン沖のシブヤン海に没した戦艦武蔵は、
悪化する戦況を打開する為に建設された、当時世界最大全長263mの日本海軍の戦艦です。
艦内には武蔵神社という神社が設けられ、御祭神として氷川神社の神様が祀られました。
昭和17年8月5日に呉で行われた竣工式には当社から6名の神職が出向いております。

さざれ石

さざれ石

このさざれ石は国歌発祥の地と云われる岐阜県揖斐郡春日村の山中にあったものです。
さざれ石は石灰分を含んだ水により石灰石や小石が永い期間をかけ積み重なり出来ております。

稲荷神社前手水舎

稲荷神社前手水舎

参拝前に手水を行う建物です。

勅使斎館

勅使斎館

例祭において天皇陛下のお遣いである勅使が潔斎し装束をお召しになる建物です。
勅使斎館の前には大正天皇のお手植えの松がございます。
一般の方は立ち入りが出来ません。

社務所

社務所

結婚式受付や出張祭典の申し込みなどは社務所で承ります。
結婚式の控え所にもなります。

ゆうすいてらす

ゆうすいてらす

休憩所と男女トイレ、バリアフリートイレの複合施設です。

第一駐車場

第一駐車場

24時間使用出来ますが、40分以上の駐車から有料になります。
通常時は約40台駐車可、混雑時は奥まで開放し約100台駐車可になります。
十日市や正月三が日は使用出来ません。

第二駐車場

第二駐車場

8時から17時まで使用出来ます。
約20台駐車可ですが、11月下旬から1月中旬までは臨時納め所が設営されますので使用出来ません。

西駐車場

西駐車場

7時から18時まで駐車出来ます。
約120台駐車可、団体参拝のバスはこちらに駐車して頂きます(事前に申請をお願い致します)。
十日市や正月三が日は使用出来ません。

埼玉県神社庁

埼玉県神社庁

県内の神社を包括する神社庁です。平日のみ開庁、神社庁職員が出勤しています。
氏神神社をお調べの方、県内神社についてお調べの方は埼玉県神社庁のウェブサイトをご覧下さい。


埼玉県神社庁のウェブサイトはこちら

おみくじについて

おみくじは現在では個人の運勢や吉凶を占う為に用いられておりその種類は様々です。
当社のおみくじは一種類で、1番から50番まであり、順番は付いておりません。
古いおみくじの名残で記紀神話の出来事や神名が標題として付けられており、文末には境内にある神社や神名が記されています。
記載の神社や神名は御本殿の御祭神とともに見守って下さる神様ですのでそちらもお参りください。

運勢一覧
大吉 末吉 小吉
平吉 凶末吉 凶向吉 初凶末吉
吉凶末分 吉凶相交 吉平 向吉  

吉凶末分(きっきょうまつぶん、きっきょうすえにわかれる)
吉凶相交(きっきょうそうこう、きっきょうあいまじわる)

心がけ次第で吉にも凶にもなる

(たいら)

平かで穏やかな状態なので今の状態で待つのが良い

平吉(たいらきち)
吉平(きちたいら)

今の状態で待っていれば良い

向吉(むかうきち)
初凶末吉(しょきょうすえきち)
凶末吉(きょうすえきち)

今は良くないが徐々に良い方に向う

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